近畿ジュニア大会・U12近畿ブロック講習会

緊急事態宣言が明けて1週間。

待ちに待っていましたが、急に元に戻り、頭が追いついていない感じです

さて、10月2日、個人競技での出場は我がチームでは7年ぶりの、近畿ジュニア大会に、内田杏奈が出場しました。

出場権を得て、さぁ!ここから練習!というときに緊急事態宣言発令施設は時短でなんとか・・・という思いも届かず休館。それでも9月12日までなら我慢ができる!と思いましたが、いつもの通り緊急事態宣言延長。それでも施設はなんとかと願いましたが、まさかの休館延長ピンチの連続でしたが、練習場所を転々としながら近畿ジュニア大会まで過ごしました。

終盤は一人で戦う孤独感に潰されそうになりながらでしたが、なんとか堪えて頑張りました。結果は、フープでは出来なかった技はありましたが、大きなミスなく演技ができましたが、ボールでは演技冒頭で、減点の大きいミスがあり、悔いの残る演技となりました。本番でのミスは良いことではありません。しかし、評価できることは、そこから、気持ちが切り替わり、残る演技は、ミスなくきちんと演技する事ができた事です。練習してきたからできたことですが、起こった出来事は練習での詰めの甘さでもあります。

演技から戻ってきてすぐに、ミスをしたところを直ぐに成功するまでやり直した様子を見ると、言葉にはしないけれど、悔しかったのかなと思います。今まで、試合に出れば結果を出せていた杏奈が立ちはだかる大きな壁に初めてぶち当たった瞬間であったと思います。さぁ、ここから、どうこの壁を越えるか

色んな意味で良い経験が出来ました。応援ありがとうございました

近畿ジュニア大会が終わってホッとしたいところですが、10月10日(日)滋賀県でU12近畿ブロック講習会に参加してきました

この講習は、10歳から12歳までの選手が参加できるもので、今年は、コロナ禍での開催で人数制限がありましたので、アクアからは水野はな、内田杏奈が参加しました。

初めて参加のはなちゃん。何がなんだかわからないまま、連れてこられたはなちゃん

しかも、所属で固まることもできず、頼りの杏奈とは離れ離れ

事前にやる内容は練習していましたがはじめての事ばかりで、頭を整理していくまで間に合わず、、、

さぁ、このピンチをどう切り抜けるか時々コーチを見て、わからないサインを出したりしながら、コーチの「大丈夫」「行け!」のサインで、やるしかない!と流れに乗っていくはなちゃん。

講師の先生に教えてもらいながら、頑張りました

「できた!」というものはほとんどありませんでしたが、はじめての場で「あかんたれ」な顔一つ見せず、やり切れた事はすごい事ですはなちゃんの大物ぶりを見えせてもらいました。

外に出たときに自分を出せるのは、経験も必要です。これから、いろいろな事を経験して、力に変えていきましょう

4年生の時に参加した杏奈は、今回2回目。今年は色々な手具操作を教えてもらって楽しかったとの感想。

先生に教えてもらった事をアクアのみんなにも伝え、自分の技術力アップにも活かしましょうね

コロナ禍で色々な行事が中止になっている中、選手の安全に配慮して感染対策を取りながら、試合、講習会を開催してくださった、体操協会に感謝します。私たちも、基本的な感染対策をきちんととり、自己免疫を高め、何もかもがなくなっていかないよう行動したいと思いますありがとうございました

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